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| 《8割世界の歩み》 | |
| 1998.04 | 鈴木雄太は付属高校からのエスカレーターにより、小林守は一年間の仮面浪人の末、お互い早稲田大学に入学。 |
| 1998.07 | 鈴木・小林、共に早稲田大学劇団木霊に入団を希望。同劇団の新人稽古に参加。 |
| 1998.09 | 鈴木・小林、劇団木霊新人公演『オンリーワンチケット』で初舞台をふむ。ただし二人の絡みは無し。劇団木霊正式入団。 |
| 1999.06 | 鈴木・小林、劇団木霊6月公演『オリオン座が消えるまで』で初絡み。二人で考えたネタが意外と笑いをとる。 |
| 2000.02 | 鈴木、共同企画者として小林を誘い、劇団木霊コントスペシャル『ハルマデドン!』を上演。このタイトルは世紀末に起こるとされていた「ハルマゲドン」をもじったものである。言うまでもないが。 |
| 2000.03 | 鈴木と小林がこの年で取得した大学の単位の合計がわずか10である事が判明。(大体、普通にやれば一人で30は問題なく取れる) |
| 2000.09 | 鈴木、「ここでやる事はすべてやった」と早稲田大学劇団木霊を退団。 |
| 2000.秋 | 鈴木・小林、コンビを組んで「早稲田まつり」のお笑い大会に出場。漫才を披露する。しかし、あまり思い出したくない苦い記憶となる。 |
| 2001.夏 | 鈴木、新団体の設立を決め、小林を誘う。その後「8割世界」と名称が決定。 |
| 2001.09 | 鈴木、9.11事件のおきた当日にグアム島に着。空港に着いた瞬間「いつ帰国できるかわからない」と言われる。結局、予定の倍以上の滞在期間を経て日本に帰り着く。 |
| 2001.12 | 8割世界その①「太陽の顔」稽古スタート。 |
| 2002.01 | 小林、病に倒れ、旗揚げ公演にして出演不可能になる。 |
| 2002.02 | 鈴木が小林の代役で入り、8割世界その①「太陽の顔」なんとか上演。 |
| 2003.02 | 8割世界その②「Become Neck~ビカムネック~」上演。何気にこれが3年ぶりの舞台出演となった小林、待望の8割世界デビュー。 |
| 2008.12 | 本多智、吉岡和浩、高宮尚貴がメンバー入り。 |
| 2003.06 | 8割世界その③『学生・生徒または未成年者は勝馬投票券を購入できません』上演。 |
| 2003.11 | 8割世界その④『あいことば』上演。 |
| 2004.05 | 8割世界その⑤『いつかの5月の2人のはなし』上演。 |
| 2004.11 | 8割世界その⑥『働くチャンピオン』上演。 |
| 2004.冬 | 鈴木・小林、先の見えなくなってきた8割世界の活動にお互い疑問を持ち、次回公演での無期限活動休止を決める。 |
| 2005.02 | 鈴木、新しい道の選択として新国立劇場演劇研修所第一期生を受験。最終選考で落ち、多大なショックを受ける。 |
| 2005.03 | 鈴木、劇団青年座研究所に入所決定。 |
| 2005.04 | 8割世界その⑦『4月頃』上演。8割世界、活動休止。 鈴木、青年座研究所で高宮と出会う。 |
| 2005.夏 | 小林、富士山でバイト。東京をしばらく離れる。 |
| 2005.冬 | 小林、愛媛のみかん農園でバイト。再び東京を離れる。 |
| 2006.03 | 鈴木の研究所生活終了。小林に8割世界再開を提案。小林、アッサリ了承。無期限活動休止は約1年で終わる。 |
| 2006.06 | 鈴木、小林、そろってアルマジロ遊戯団『SQUASH』に客演。吉岡は共演者として、本多は舞台監督としてそれぞれ出会う。 |
| 2006.12 | 8割世界その⑧『メルヘン』上演。初めて早稲田の地を離れ、リスタートをきる。本多、吉岡、客演。 |
| 2008.03 | 8割世界その⑨『素晴らしきかな、人生』上演。高宮、初客演。 |
| 2008.秋 | 鈴木、8割世界を本格的に劇団化する決意。本多、吉岡、高宮、入団。 |
| 2009.03 | 8割世界その⑩『拍手は2度目のカーテンコールで』上演。劇団化しての事実上旗揚げ公演にして、全席完売達成。 |
| 2009.11 |
8割世界その⑪『昼間流星群』上演。初の中野ザ・ポケットでの公演。 終演後、宮澤ちさ恵が初の女性劇団員として入団。 |
| 2009.03 |
鈴木と宮澤、中野区のイベント「中野にぎわいフェスタ」のメインフェスティバルの司会を担当。 8割世界その⑫『学生・生徒または未成年者は勝馬投票券を購入できません(再)』上演。JR中野駅に大量のポスターを掲示、CoRich舞台芸術で注目公演第1位獲得など、それなりに注目を浴び始める。 終演後、嶋木美羽が入団決定。 |